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ブロンディとは何だったのか?パンクとディスコを繋いだ「偽装工作」の全貌

70年代末NYのパンクシーンから現れ、ディスコやラップを呑み込み世界を制したブロンディ。デボラ・ハリーのクールな自己演出と音楽的雑食性を解剖し、現代ポップスにまで響く「無節操な設計思想」の全貌と革新性を明かします。
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【モット・ザ・フープル解説】ボウイに愛された「B級ロック」の泥臭き美学

ボウイに救われクラッシュへ血脈を繋いだモット・ザ・フープル。泥臭さと華やかさが同居する「B級」の美学、イアン・ハンターの言葉、必聴名曲まで、レコード店主の熱い視点でその魅力を徹底解剖します。
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ミッシェル・ポルナレフの魅力を徹底解説!白い眼鏡の裏に秘められた天才の真実

金髪と白い眼鏡が印象的なフレンチ・ポップスの至宝ミッシェル・ポルナレフ。名曲「シェリーに口づけ」の構造、バッハ的対位法から波乱の亡命劇まで、彼が半世紀にわたり愛され続ける理由を徹底解剖します。
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70年代最後のNo.1ヒット!ルパート・ホルムズ「エスケープ」に隠された大人の悪戯と制作秘話

ルパート・ホルムズの名曲「エスケープ(ピニャ・コラーダ・ソング)」の魅力を徹底解剖!70年代最後を飾るチャートの珍事や、録音直前にハンフリー・ボガートから変更された歌詞の裏話など、大人のためのAORの秘密に迫ります。
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デヴィッド・ボウイ『Space Oddity(スペイス・オディティ)』:トム少佐の孤独とコード進行の秘密

1969年に発表されたデヴィッド・ボウイの名曲『スペイス・オディティ』。月面着陸の陰で描かれた宇宙飛行士トム少佐の孤独、12弦ギターとスタイロフォンが織りなす楽曲構造、そして時代を超えるメッセージを徹底解剖します。
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勘違い男のテーマソング。ドゥービー・ブラザーズの「What a Fool Believes」

ドゥービー・ブラザーズの名曲『ホワット・ア・フール・ビリーヴス』を徹底解剖!グラミー賞を総なめにした洗練されたサウンドの仕掛けと、歌詞に描かれた「勘違い男」の悲喜劇から、AORの美学の本質に迫ります。
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【名曲聴き比べ】「悲しいうわさ(I Heard It Through the Grapevine)」:怒りのグラディス版と絶望のマーヴィン版

モータウン不朽の名作「悲しいうわさ」。グラディス・ナイトの「怒り」とマーヴィン・ゲイの「絶望」、同じ歌詞でありながら正反対の心理を描いた二つの名演を紐解きます。うわさで失恋を知ったすべての人に寄り添う音楽の深みに迫る。
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モーターヘッド誕生前夜の目撃。ホークウインドが1975年に刻んだ「絶体絶命(Warrior on the Edge of Time)」

ホークウインドが1975年に放ったスペースロックの金字塔『絶体絶命』を徹底レビュー!SF作家ムアコックの重厚な世界観と、若きレミー・キルミスターの咆哮が生み出した、時代を超える爆音の魅力をサウンドと背景から解剖します。
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名曲『エンドレス・ラブ (Endless Love)』 の奇跡:ライオネル・リッチー&ダイアナ・ロスが描いた愛の讃歌

40年以上愛され続けるバラードの金字塔『エンドレス・ラブ』を徹底解説!ライオネル・リッチーとダイアナ・ロスの出会い、映画から生まれた制作背景、マライア・キャリーらのカバーが証明する楽曲の生命力に迫ります。
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宣伝ゼロで10万枚!移行期スペインの闇と光を鳴らしたTrianaの最高傑作『Hijos del agobio』を聴け

1977年、独裁から民主主義へ激動するスペインで生まれたTrianaの名盤『Hijos del agobio(苦悩の子ら)』。フラメンコの情念とプログレの構築美が化学反応を起こしたサウンドの核心と時代背景を徹底解剖!